7月に着工するお客様のお家の外壁にタイルを貼ることが決定しました。

 

どのようなタイルにするかを考えていましたが、現場が兵庫県ということもあり、地元のものを使えないかとのご要望から丹波焼での外壁タイルを検討しています。

 

先週、丹波焼の窯元さんのところへ直接お伺いしてきました。いろいろとお話をお聞きして、丹波焼の魅力に魅せられました。いいですね、想いのこもった手作りのものは。
オリジナル外壁タイル / 丹波焼 デザイン」について

 

外壁タイルのイメージは白っぽいものを考えていました。お話していると、同じ白色でも釉薬で白をのせる方法と、丹波の土を混ぜた白色の釉薬をのせる方法、刷毛で薄く釉薬をのせて下の土の色を見せる方法など様々な方法があること、その表情の違いをおしえていただきました。

 

床のタイルは、すべらないように無釉で丹波の土色そのまま(茶色っぽい色です)がいいのではという話になりました。

帰りに一枚お皿を購入しました。(サンプルも兼ねて)

 

窯元さんのお話では、小学校などに貼ったことはあるが、個人宅ではあまりやったことがないとのことでした。その後タイル職人さんと打ち合わせし、貼っていけそうなのでサンプルを作ってもらうことになりました。

 

納期や搬入方法、費用のことなど、詰めていかなければならないことはありますが、とても表情がよく、暮らしを豊かにしてくれると感じましたので、何とか使えるようにがんばります。

 

丹波焼タイルを外壁に貼ってます! / 兵庫 伊丹
丹波焼の外壁タイル / 兵庫 伊丹
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