神戸市で小児科併設の新築住宅がもうすぐできあがります。

新プロジェクト 小児科併設新築住宅 / 兵庫 神戸

 

お施主様と初めてお会いしたのが昨年の6月頃。

ようやくカタチになってきました。

 

お施主様の想いをお施主様のホームページからお借りします。

 

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診療所の主役は皆さんです

診療所の入口は、鉄のオブジェがワクワクとした冒険の入口になってます。

診療所に入るのがちょっとワクワクできたら

診察の時に、カバに負けないぐらい大きな口を開けた自分に笑っちゃうような

そんな場所です。

待合室、隔離室があります。 処置を受け、点滴中は個室があります。 感染を考えすべての場所で空気の流れが設計されています。

それと一緒に…待合室は…

なんだか、小さい扉を開けるとベランダに出れます。しかも、足元にはなぜだか池でメダカが泳いでいます。

なんだか、待合室にちいさな洞窟があります。しかも、もぐったらへんなものがある秘密基地があります。

なんだか、待合室に小さな窓がいっぱいあります。しかも、天井にはいっぱいの星が輝いています。

ぜんぶ、

ここに来た子どもが、ありふれたおもちゃではなく、この空間自体を楽しんだりワクワクしてほしいと、

病気の子どもを看病した大人が、ちょっと気分が和らいてもらえたらと、

小児科医師、小児看護専門看護師、一級建築士、アート作家、造園職人、、いろんなプロが、

ワクワクしながら、そしてまじめに子どもの診療所を考えて形にしました。

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普通の建築会社だったらそんなことできませんというようなこと。

たくさんのプロが集まって挑戦しては失敗を繰り返して。

 

お施主様が想い描き続けてきたものをカタチにする。

そうすれば見たことがないものがカタチになりました。

 

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完成した建物はこちら
ハウスメーカーとは違う視点でつくった新築住宅 / 小児科併設
小児科併設の新築住宅 / 神戸市 東灘区