今回は電車を使って、西日本へのたびのはなし。

 

大阪から出発して山口県へ。そこから乗り換えて島根県益田市へ。

はじめて見ます。山口〜島根への在来線。

益田市へ来ましたのは、島根県芸術文化センターを見たかったからです。

 

でかいですね〜。設計は内藤廣さんです。興味のある方は調べてみてくださいね。

屋根や外壁には島根県の瓦「石州瓦」が28万枚も使われているらしいです。石州瓦は赤みのある瓦で、この地域独特のもの。それをこんな大きな建物全体に使っているんです。

 

素材のもつちから、キレイですね。

タイルとの組み合わせもキレイてす。

 

中に入ると、コンクリートが3次元に打設されています。どうやってつくったのか、かなりむずかしい設計と施工。すごいですね。空間にも圧倒されます。

 

また、中庭があって、水盤に映る石州瓦もキレイです。

写真はイマイチでスミマセン・・・

 

ほぼ貸し切り状態で空間を堪能できました。

しかし、ご飯を食べるところがなくて苦労しました。駅前に大阪王将があったんですが、大阪から来て島根県で大阪王将?と思い、いろいろ探しましたが、コンビニしかありませんでした。

結局、大阪王将へ行くことに・・・

気をとりなおして一路九州へ!

その途中の車窓から。集落の屋根、石州瓦です!

 

下関〜北九州への在来線です。いろんな電車があるんですね〜

夜は福岡に住んでいる友人と食事を。

地元のものが食べれて大満足でした。うまい!

 

その後、天神の屋台にも連れて行ってもらいました。びっくりするぐらいギュウギュウの中でみんな呑んでます。大阪にはない文化ですね〜。手前の少しあいているところが私のスペースです。

 

次の日は、在来線で福岡から長崎へ。

 

車内に木が使われています。これもまた見たことのない工業デザインですね。けっこうこだわってるんですね。

長崎は中学校の修学旅行以来。散策してまわりました。

翌日、帰路の途中で下関下車。下関、はじめて来ました。

長州藩の跡を散策。

 

そして、高杉晋作が挙兵した「功山寺」へ。 

 

境内には、幕末の資料館もありました。けっこう見応えあります。幕末好きの方はぜひ。

この一体が城下町になっていて、散策していてもたのしいです。

続いて「長府 毛利邸」へ。明治36年築の日本建築を堪能しました。

 

 

 

 

駅にむかいながらタクシーに乗ろうと歩いていましたが、1台も通らず。そのうち、タクシー会社があったので、そこで乗せてもらうことに。運転手さんによると、長府で流しているタクシーは1台もないとのこと。電話で連絡があって向かうシステムらしいです。流しても乗る人がいないので、そういうシステムだそうです。びっくりしました。

その後、広島に寄って帰阪しました。

いろいろと楽しいたびでした。