オリジナルタイルの打ち合わせに丹波にやってきました。宝塚市で来週着工の新築工事のお家でのご提案のためです。「伊丹のいえ」で3000枚の外壁タイルを丹波焼の窯元さんの市野さんと開発しましたが、その第2弾です。

打ち合わせといいながら、いろいろと寄り道をして向かいます。

 

 

目的地を通りこして篠山インターで下車。まずは新鮮な野菜を吟味します。

 

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生産者の方のなまえが入った新鮮な野菜が並んでます。しかも安いです。

いろいろと野菜を購入後・・・

 

 

ハムとソーセージの直売所へ。通りがかりに見かけて、今回初めて入ってみます。

店内にはソーセージやハムなどがいろいろ置いてあります。試食もあり、おいしかったので何個か購入。家に帰ってから食べてみましたが、めっちゃおいしかったです。

いままで食べたソーセージで1番ぐらいじゃないかと・・・

そしてお酒。

 

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新酒まつり。いいですね。

ここは酒蔵の直売で、限定酒などが置いてあるのと、お持ち帰り割引もありますよ。純米と本醸造を購入。おいしいんですよここのお酒。

ということでやっと窯元の市野さんのギャラリーへ。

 

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今回は玄関を入った正面の壁に天井から床まで12枚のタイルを貼りたいと考えています。全体的に明るい白い雰囲気のお家です。その中で空間をひきしめてくれるような黒色をイメージして市野さんに伝えます。

で、こんな感じでつくっていただくことに。

 

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素地自体を黒褐色にして、焼き上げる技法らしいです。こちらのイメージにぴったりです。ただ、とてもつくりにくいらしいとのこと。このイメージで20センチ角のタイルを12枚並べてひとつの作品として焼いていただきます。

 

丹波焼でタイルという試みは、「伊丹のいえ」から始まったプロジェクトです。地域のもので地域の家づくりをというHUS DESIGNのコンセプトのひとつを実践しています。「地産地消のいえづくり」ができればとコツコツ動いてます。

 

もともと丹波焼タイルというものは存在しません。だからお打ち合わせはいつも器を見ながらになります。市野さんはとても丁寧なお仕事をされるので、どんな仕上がりになるかまたまた楽しみです。

 

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