自分たちに合わせた建築で豊かに暮らす

HUS DESIGNは大阪を拠点に住宅や施設の設計および施工を手掛けている設計事務所です。
建築にまつわる問題点をクリエイティブに解決しながら「暮らしに合わせた建築」を、ひとつずつ丁寧につくっています。

わたしたちが大切にしている2つのこと

「デザインすること」

人の暮らしに共通する「自然的要因」(風が通る、光が差し込む、晴れる、雨が降る、木々がゆらめく、暖かい、涼しいなど)と「人的要因」(食べる、寝る、座る、くつろぐ、本を読む、映画を見る、登る、降りるなど)についての心地よさを日々の仕事の中で考え、発見し、カタチにしながら積み重ねることをHUS DESIGNでは「建築をデザインする行為」と定義しています。

そして、個々のクライアントの要望をヒアリングしながら、その個性に合わせてアレンジしてデザインをまとめ、提案しています。

結果的には〇〇LDKという概念にとらわれない、居場所を積み重ねた空間をつくることが多く、「住んでみてからいろいろな家族の距離感やシーンが発見できました」「これぐらいの分け方でも意外に住みやすいです」「細かく分けてないので広く暮らせます」「かっこいいと言われて嬉しいです」「気が付いたらのんびりしている」などのお声を頂くことが多いです。

「素材を活かすこと」

「安心、安全+デザイン」を構成する素材選びでこだわっていることは「機能」と「価格」と「心地よさ」の3つの観点です。
これらのバランスを見極めながら、個々のクライアントに合わせた素材を選ぶようにしています。
この3つの観点は時代とともに常に変化し続けるため、その時に最適なものを提案できるように幅広い知見を蓄積、更新できるようなるべく多くの素材や産地に触れるように心がけています。
また、素材を活かすために「適材適所」を大切にし、素材が持つ特性を最大限発揮できるようにしています。