みちがつなぐ和泉のいえ
new building
間口約9m、奥行約50mの東西に伸びる敷地に建つ平屋の新築住宅です。この敷地で一番気持ちのよい場所に「みち」をつくり、その「みち」を起点に様々な用途が紐づいていく小さな都市のような建築を考えました。建物は三間×三間のモジュールを基準とした複数のボリュームを組み合わせて構成しています。室内への採光は南側に建物が並んでいるため、北側と、中庭を設けることで東側から取り込む計画としています。中庭も3間×3間で構成し、中庭を挟んだ手前のボリュームをLDK棟とし、奥を寝室棟としました。LDK棟と住居棟とで床のレベルを少し変えることで、空間に変化を持たせています。それにより生まれた様々な居場所が、暮らしに合わせて活躍してくれることを期待しています。
間口約9m、奥行約50mの東西に伸びる敷地に建つ平屋の新築住宅です。この敷地で一番気持ちのよい場所に「みち」をつくり、その「みち」を起点に様々な用途が紐づいていく小さな都市のような建築を考えました。建物は三間×三間のモジュールを基準とした複数のボリュームを組み合わせて構成しています。室内への採光は南側に建物が並んでいるため、北側と、中庭を設けることで東側から取り込む計画としています。中庭も3間×3間で構成し、中庭を挟んだ手前のボリュームをLDK棟とし、奥を寝室棟としました。LDK棟と住居棟とで床のレベルを少し変えることで、空間に変化を持たせています。それにより生まれた様々な居場所が、暮らしに合わせて活躍してくれることを期待しています。

